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きらりん☆レボリューション

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きらりん☆レボリューション
ジャンル アイドルラブコメディ
漫画
作者 中原杏
出版社 小学館
掲載誌 ちゃお
小学館幼児誌(幼稚園学習幼稚園
学年別学習雑誌(小学一年生 - 小学五年生)
ぷっちぐみ
レーベル ちゃおコミックス
発表号 2004年3月号 - 2009年6月号
巻数 全14巻
漫画:きらりん☆レボリューション 特別編
原作・原案など 中原杏
作画 池田多恵子
出版社 小学館
掲載誌 学年別学習雑誌(小学二年生 - 小学四年生)
レーベル てんとう虫コミックススペシャル
発表号 2006年4月号 - 2009年3月号
巻数 全6巻(2009年3月現在)
アニメ:きらりん☆レボリューション
監督 奥脇雅晴 → オクワキマサハル
アニメーション制作 SynergySPG&G ENTERTAINMENT
製作 テレビ東京テレビ東京メディアネット
小学館プロダクション
放送局 テレビ東京系列
放送期間 2006年4月7日 - 2008年3月28日
話数 全102話(1年目:全51話 2年目:全51話)
アニメ:きらりん☆レボリューション STAGE3
監督 ふじもとよしたか
アニメーション制作 SynergySP、SimImage
製作 テレビ東京、テレビ東京メディアネット
小学館プロダクション
放送局 テレビ東京系列
放送期間 2008年4月4日 - 2009年3月27日
話数 全153話
(話数は103話からカウント、3年目:全51話)
コピーライト表記 ©中原杏/小学館・
きらりんプロジェクト・テレビ東京
テンプレート使用方法 ノート
ウィキプロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

テンプレート:漫画

きらりん☆レボリューション』は、中原杏漫画作品。およびそれを原作としたテレビアニメ。略称は「きら☆レボ」「きらレボ」。

概要 編集

少女漫画誌『ちゃお』(小学館)で2004年3月号から2009年6月号まで連載され、2005年半ばから2009年初頭にかけては同誌における看板作品であった[1]。平成18年度(第52回)小学館漫画賞児童向け部門受賞。単行本はちゃおコミックス(小学館)から全14巻。

『ちゃお』2004年12月号付録のドラマCD(主人公・月島きらり役は松来未祐)を経て2006年4月からテレビ東京系列にてテレビアニメ化され、2009年3月まで放送。アニメ放映期間中は主人公・きらり役の久住小春が「月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)」として主題歌CDをリリースするなど、幼児・小学生女子に向けたメディアミックスが盛んに行われた。

主力商品として、トレーディングカードアーケードゲーム『きらりん☆レボリューション ハッピー★アイドルライフ』『きらりん☆レボリューション クルキラ★アイドルDays』(後述)が2006年12月から2009年7月まで稼働。

あらすじ 編集

月島きらりは14歳の中学2年生。ある日のこと、きらりは人気アイドルグループ「SHIPS」の日渡星司と出会い一目ぼれをする。星司に近づきたい一心でアイドルになることを宣言し、芸能界デビューするが、しだいにアイドルという職業そのものへ真剣に取り組むようになっていく。

ドジで頼りない性格だが、天性の明るさや失敗を乗り越える努力によってアイドルとしての才能を開花させていくきらり。飼い猫のなーさんやSHIPSら仲間達に支えられつつ、様々な試練を乗り越えてアイドルの道を進んでいく物語。

登場人物 編集

きらりん☆レボリューションの登場キャラクター」を参照

漫画 編集

ちゃお(原作) 編集

原作漫画は2004年3月号から2009年6月号まで『ちゃお』にて連載。『ちゃお』では原則として若手作家の連載は「シーズン制」の短期連載方式を採っており、中原杏による本作以前の『ちゃお』連載作品はすべて読み切りかシーズン連載であった。本作も当初はシーズン制に則って6話連載であったが、それまでの中原作品以上に人気が高まったため、初めてシーズン制が解かれ通常連載へと移行した。2005年10月号から背表紙をミルモに代わってなーさんが飾るようになり、同誌の看板作品となった。

小学館の学習雑誌 編集

小学館が発行する小学生(低・中学年)向け雑誌『小学一年生』『小学二年生』にて、2006年4月号(同年3月発売)から漫画連載を開始。2006年7月創刊の女児向け娯楽専門誌『ぷっちぐみ』には、創刊号から連載された。

2007年度にはアニメ版の延長を受け、『小学三年生』『小学四年生』でも連載開始。2007年度『四年生』連載分はタイトルが『きらりん☆レボリューション きらりとあかり編』で、オリジナルキャラクターの女子小学生2人組がアイドルデビューするのをきらりが助けるという独自の内容になっていた。

『一年生』『四年生』(2007年度)『ぷっちぐみ』(第1号 - 第3号)では小坂まりこ、『二年生』『三年生』『四年生』(2008年度)では池田多恵子、『ぷっちぐみ』(4号から月刊化を経て2009年4月号まで)ではたちばな真未が、それぞれ作画を担当。単行本は『一年生』版がぴっかぴかコミックスレーベル、『二年生』『三年生』版と『四年生』版(『きらりとあかり編』)がてんとう虫コミックス スペシャルから発売されている。

2008年度は漫画の連載誌こそ変わらなかったが、『四年生』の担当が小坂から池田に入れ替わった。また『小学五年生』では2008年4月号から2008年9月号までの半年間「きらりん通信」という情報コーナーが掲載されていたが、こちらは漫画の掲載は無かった。

2009年3月にはテレビアニメの放送終了に伴い『一年生』 - 『四年生』(2009年3月号まで)と『ぷっちぐみ』(2009年4月号まで)での漫画連載も終了したが、『一年生』の2009年4・5月号、『二年生』の2009年4月号には特集企画が掲載された。

小学館の幼児誌 編集

小学館の幼児向け雑誌『幼稚園』にも、漫画フォーマットの絵物語が2006年4月号から2009年4月号まで連載。他の雑誌とは異なり、アニメスタッフが作画を担当していた。単行本として絵本「『きらりん☆レボリューション』 おはなしシリーズ」にまとめられ、全7巻が発売されている。

他に『学習幼稚園』『いたずら・ぶっく』にも2006年春から2008年冬まで漫画形式ではないが本作のキャラクターが掲載されていた。なお、『めばえ』およびそれ以下の年齢を対象とする幼児誌には掲載されなかった。

単行本 編集

テレビアニメ 編集

毎週金曜日18:00(アニメ530第2枠)よりテレビ東京系列と他の一部の地方局にて2006年4月7日から2009年3月27日まで放送された。

本作では「無印」2部構成と「STAGE3」を含め全三部構成となっている。第1話 - 第51話が第1部になっており第1部の最終回である第51話ではオープニング主題歌「バラライカ」フルバージョン(アニメ映像抜き)が使用された。第52話 - 第102話が第2部にあたる。第103話からは第2期(第3部)編にあたる。また新規に伴ってキャラクターデザインや一部の声優交代などによりタイトルに「STAGE3」が追加されている。

第102話までは2Dデジタル作画のアニメであった。日本韓国の合作であり、実制作はおもに日本人作画監督を配置した管理下の下で韓国側のG&G ENTERTAINMENTが作業するという形になっていた。ただし回によっては、韓国側も演出と作画監督のポストを置いていた。韓国では2007年2月23日からKBS1で放送を行っており、韓国での題名は『テンプレート:Lang』(ララのスター日記)。また「トゥーニバース」、「アニマックスコリア」で再放送をしている。2年目はKBS2での放送に変わり、題名も『テンプレート:Lang』(ララのスター日記2)となった。韓国以外では台湾MOMO親子台と香港無綫電視において放送している。

3年目にあたる第103話から最終話(第153話)はキャラクターデザインが大幅に変更され、3DCGを使った作画となった。また、キャラクター設定やスタッフが大きく入れ替わったため、番組内では『きらりん☆レボリューション STAGE3』というタイトルに変更された。ただし、関連商品は従来のタイトルのままである(回想シーンなどは2Dの時のものがそのまま使われることもある)同時にハイビジョン制作となり、デジタル放送でのアスペクト比が16:9に拡大された。なお、アナログ放送ではサイドカットをして4:3のまま、CS放送ではレターボックスで放映されている。音響面では、SHIPSの声優が変更されたほか、劇中BGMも一新されている。背景画には、テレコム・アニメーションフィルムの元美術監督をスーパーバイザーとして招いている。

本作の放送終了に伴い『ゲンジ通信あげだま』以来18年半続いたテレビ東京系列の金曜18:00台のアニメ枠は(第2枠としても)消滅[2]。ちゃおアニメは『極上!!めちゃモテ委員長』を後番組として土曜朝9時のローカルセールス枠に移動した。

成績について 編集

女の子を対象としたアニメ作品としては放送開始から人気が高く、『プリキュアシリーズ』に次ぐ売り上げを見せていた。本作品のターゲットには『プリキュア』同様、幼児の女の子(未就学児)も含まれているものの、メインターゲットはあくまで女子小学生であり、関連商品を売り込む年齢層はやや高めに設定されていた。また、アニメ開始後から2年経過したころは、小学校高学年にも人気が拡大[3]していた。また、幼児に対しても、小学館が発行する児童雑誌の表紙を大きく飾るほど人気があった。

一方、玩具を中心とした関連商品(タカラトミー分)の売上高は、2007年前半期(4 - 9月)は約8億円(通年では15億円)を記録したが、2008年同期では約3億円と、大幅に下落した[4]

視聴率 編集

視聴率[5]に関しては1年目(2006年4月 - 2007年3月)は平均4%台で、単体では5%を超えたことがあった。これは近年のテレビ東京系の夕方枠に放映されるアニメでは極めて高い水準だった。

しかし、2年目(2007年4月 - 2008年3月)の視聴率については平均2.8%程度と、他のテレビ東京の夕方6時台のアニメと大差ない数字にまで下落した。さらに1%台にまで低下したことも4度あった。そして3年目(2008年4月 - 2009年3月)に関しても、平均2.3%程度とさらに下落、1%台にまで低下したことが14度と、2年目以上に苦戦する結果に終わった。

原作とアニメのおもな相違点 編集

  • 原作とアニメは双方ほぼ別のストーリーで物語が進行している。またおもな登場人物も、同じ人物でありながら原作とアニメで性格が異なっていたり、原作かアニメどちらか一方にしか登場しない人物もいる。
  • なーさん、なーやん、みゃ〜さん三兄弟の生まれと各々のもらわれ方が全く異なる。
  • アニメでは久住が所属するモーニング娘。の放送当時リーダー吉澤ひとみや、第2期エンディングを歌っていた℃-uteが本人役でゲスト出演したこともある。
  • 放送開始当初は、原作のストーリーを大まかにカットし、一部をアニメオリジナルの展開で補い、結末だけを繋げるという手法が見られた。

その他 編集

スタッフ 編集

テンプレート:Notice

  • 原作 - 中原杏小学館刊 月刊『ちゃお』連載)
  • 監督 - 奥脇雅晴(第1話 - 第51話)→オクワキマサハル(第52話 - 第102話)ふじもとよしたか(第103話 - )
  • シリーズ構成 - 土屋理敬(第1話 - 第102話)→福田裕子(第103話 - )
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 長森佳容(第1話 - )、島崎知美(第1話 - 第102話)→萩原祥子(第103話 - )、HA HYUN JO(第1話 - 第102話)
  • 美術監督 - 不在(第1話 - 第51話)→坂本信人(第52話 - 第77話)→萩原正巳(第78話 - )
  • 背景デザイン - HAN SUN GEUN(第1話 - 第102話)→不在(第103話 - )
  • カラーデザイン - なかむらちほ(第1話 - 第102話)→大野嘉代子(第103話 - )
  • CGディレクター - 林成輝(第103話 - )
  • CGプロデューサー - 嶋義信(第103話 - )
  • CG制作 - SimImage(第103話 - )
  • 撮影監督 - KIM EUN HEE(第1話 - 第102話)
  • 音楽 - bice(第1話 - 第102話)→酒井陽一(第103話 - )
  • 音響監督 - 千葉繁
  • アニメーションプロデューサー - 三浦俊一郎→樋口靖洋→中條元史→阿部勇 (SynergySP) 、JUNG DU YEOL (G&G ENTERTAINMENT)(第1話 - 第102話)
  • プロデューサー - 松山進→吉野文、八田紳作→更井謙介→鈴木隆浩、古市直彦→佐藤麻夕美
  • アニメーション制作 - SynergySP(第1話 - )、G&G ENTERTAINMENT(第1話 - 第102話)
  • 制作 - きらりんプロジェクト(川崎由紀夫、都築博→更井謙介、斉藤裕、内田康幸)
  • 製作 - テレビ東京テレビ東京メディアネット小学館プロダクション

主題歌 編集

オープニング 編集

恋☆カナ」(第1話 - 第26話)
歌 - 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) / 作詞 - 古屋真 / 作曲 - 織田哲郎 / 編曲 - 家原正樹
  • 第14話からアニメのオリジナル映像と一緒に「恋☆カナ」のPVが映像として流されている。
バラライカ」(第27話 - 第51話)
歌 - 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) / 作詞 - BULGE / 作曲・編曲 - 迫茂樹
  • 第27話からアニメ映像とともに「バラライカ」のPVが映像として流されている。きらりと久住が同時に踊っている。2006年12月8日 - 22日までの期間ではオープニング中にきらりのクリスマス衣装の画が導入されていた。
ハッピー☆彡」(第52話 - 第67話)
歌 - 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) / 作詞・作曲・編曲 - BOUNCEBACK
  • オープニング映像の変更が極めて多い曲。
  • 第64話まではフルポリゴンで描かれたきらりと、「ハッピー☆彡」のPVをミックスさせた作りの映像を使用している。
  • 第65話からはアバンタイトルが入るようになり、映像もフルポリゴンで描かれたきらりは、「はなをぷーん」で使用されるようになるため、PVと各キャラクターのアニメショーンを合わせた作りに変更となった。
はなをぷーん」(第68話 - 第77話)
歌 - きら☆ぴか久住小春萩原舞) / 作詞 - Yum Yum / 作曲 - Men Men / 編曲 - 宮永治郎、Men Men
  • 第65話 - 第67話ではエンディングテーマとして使われていた。
チャンス!」(第78話 - 第102話)
歌 - 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) / 作詞 - 2℃ / 作曲 - 織田哲郎 / 編曲 - 家原正樹
アナタボシ」(第103話 - 第128話)
歌 - MilkyWay / 作詞 - 2℃ / 作曲・編曲 - 斎藤悠弥
  • 第103話のみきらりソロVer。第106話からはアニメ本編内でもアニメキャラによるプロモとともに度々この曲が流れている。
タンタンターン!」(第129話 - 第153話)
歌 - MilkyWay / 作詞・作曲・編曲 - 前山田健一
  • 「アナタボシ」同様こちらも、PVとともにアニメ本編内でも流されている。

エンディング 編集

SUGAO-flavor」(第1話 - 第17話)
歌 - 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) / 作詞 - michito / 作曲 - 織田哲郎 / 編曲 - 後藤康二
  • 第9話からは、第8話の歌のシーンが右上に小さく入る。
大きな愛でもてなして」(第18話 - 第26話)
歌 - ℃-ute / 作詞・作曲 - つんく / 編曲 - 高橋諭一
  • ℃-uteのインディーズ3rdシングル
水色メロディ」(第27話 - 第38話)
歌 - 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) / 作詞 - 古屋真 / 作曲 - 黒須克彦 / 編曲 - 加藤大祐
「Loveだよ☆ダーリン」(第39話 - 第51話)
歌 - 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) / 作詞 - すやまちえこ / 作曲・編曲 - 吉田勝弥
  • 『きらりん☆レボリューション ソング・セレクション』収録曲
恋の魔法はハビビのビ!」(第52話 - 第64話)
歌 - 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) / 作詞 - すやまちえこ、吉田勝弥 / 作曲・編曲 - 吉田勝弥
「はなをぷーん」(第65話 - 第67話)
歌 - きら☆ぴか久住小春萩原舞) / 作詞 - Yum Yum / 作曲 - Men Men / 編曲 - 宮永治郎、Men Men
  • 第68話からはオープニングテーマとして使用。
ふたりはNS」(第68話 - 第77話)
歌 - きら☆ぴか(久住小春・萩原舞) / 作詞 - Yum Yum / 作曲 - Men Men / 編曲 - 宮永治郎
ラムタラ」(第78話 - 第90話)
歌 - 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) / 作詞 - 2℃ / 作曲・編曲 - 斎藤悠弥
「Olala」(第91話 - 第102話)
歌 - 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) / 作詞 - 小山哉枝 / 作曲 - 田代智一 / 編曲 - 安岡洋一郎
  • アルバム『きらりん☆ランド』収録曲
サンサンGOGO」(第103話 - 第115話)
歌 - MilkyWay / 作詞 - 2℃ / 作曲・編曲 - 吉田勝弥
  • 第110話からは、エンディングにも実写が入るようになり、MilkyWayのデビューコンサートの模様が流れる。
  • またこれに合わせキャラクターの挿絵も、従来のセル画タッチのものに差し替えられた。
パパンケーキ」(第116話 - 第128話)
歌 - 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) / 作詞 - 2℃ / 作曲 - FIREWORKS / 編曲 - 宮永治郎
ガムシャララ」(第129話 - 第141話)
歌 - MilkyWay / 作詞 - 2℃ / 作曲・編曲 - 村井大
はぴ☆はぴ サンデー!」(第142話 - 第152話)
歌 - 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) / 作詞・作曲・編曲 - 前山田健一

最終回となる第153話では過去の主題歌を編集したものが使用され、内容が本編と繋がっているため、曲、歌詞、エンディングアニメーションのクレジットはない。

「水色メロディ」までの背景は各歌ごとにテーマがあり、1stはお菓子、2ndは、3rdは宝石誕生石)となっていたが、エンディング4では、きらりなどの登場キャラクターをデフォルメさせたアニメーションとなっている。

サブタイトル 編集

アニメ版『きらりん☆レボリューション』(以降『無印』)と『きらりん☆レボリューション STAGE3』(以降『STAGE3』)は連続した物語であり、放映話数も通して数えられている。そのため、第102話までが無印、第103話以降がSTAGE3となる。ただし、『ちゃお』誌上のアニメ情報コーナー「きら☆レボアニメワールド」では別カウントとなっている。第1話と最終回のサブタイトルはどちらも「〜アイドルレボリューション」と読む。

※リストが多いため、伸縮型のメニューとして表示する。

放送局 編集

放送対象地域放送局系列局放送曜日・時間放送日の遅れ・終了日後番組
関東広域圏テレビ東京
(製作局)
テレビ東京系金曜 18:00 - 18:302009年3月27日サキよみ ジャンBANG!
北海道テレビ北海道
愛知県テレビ愛知
大阪府テレビ大阪
岡山県香川県テレビせとうち
福岡県TVQ九州放送
滋賀県びわ湖放送独立UHF局水曜 17:15 - 17:452009年7月8日ハヤテのごとく!!
奈良県奈良テレビ[6]月曜 7:30 - 7:592010年2月22日テレビショッピング
山形県山形放送日本テレビ系木曜 16:00 - 16:302009年7月9日極上!!めちゃモテ委員長
福島県福島中央テレビ[7]日曜 6:00 - 6:302009年9月13日
徳島県四国放送[8]2009年5月10日ポケモン☆サンデー
愛媛県南海放送水曜 15:53 - 16:212009年6月3日極上!!めちゃモテ委員長
長崎県長崎国際テレビ土曜 10:00 - 10:302009年5月30日
岩手県岩手めんこいテレビフジテレビ系木曜 16:54 - 17:242009年5月14日
秋田県秋田テレビ月曜 16:23 - 16:532009年5月18日ポケモン☆サンデー
新潟県新潟総合テレビ月曜 15:30 - 15:572009年6月15日極上!!めちゃモテ委員長
長野県長野放送木曜 15:30 - 16:002009年8月6日
熊本県テレビ熊本日曜 6:30 - 7:002009年6月14日ポケモン☆サンデー
鹿児島県鹿児島テレビ月曜 15:30 - 16:002009年4月20日極上!!めちゃモテ委員長
大分県テレビ大分フジテレビ系・日本テレビ系
クロスネット
火曜 16:25 - 16:552009年4月7日
静岡県静岡放送[9]TBS系土曜 5:15 - 5:452009年10月17日通販番組[10]
富山県チューリップテレビ[11]日曜 6:15 - 6:452009年6月28日ポケモン☆サンデー
石川県北陸放送[12]水曜 15:58 - 16:252009年8月26日極上!!めちゃモテ委員長
島根県鳥取県山陰放送月曜 15:55 - 16:232009年4月13日ポケモン☆サンデー
高知県テレビ高知月曜 16:24 - 16:542009年6月1日極上!!めちゃモテ委員長
青森県青森朝日放送[13]テレビ朝日系木曜 16:00 - 16:302009年4月16日
宮城県東日本放送月曜 15:54 - 16:242009年6月8日
広島県広島ホームテレビ土曜 7:30 - 8:002009年8月8日[14]
沖縄県琉球朝日放送2009年4月4日ポケットモンスター ダイヤモンド&パール[15]
日本全域AT-Xスカパー! 土曜 8:30 - 9:00夏のあらし!
キッズステーション火曜 7:30 - 8:002009年7月14日極上!!めちゃモテ委員長
BSジャパンテレビ東京系
BSデジタル
日曜 18:00 - 18:302009年3月29日名機の肖像 魅惑のヴィンテージカメラ

テンプレート:前後番組

商品情報 編集

DVD 編集

発売元:小学館  販売元:ジェネオン エンタテインメント

  • 巻名は「STAGE」と表記される
    • STAGE1(第1話 - 第4話収録)2006年9月8日発売
    • STAGE2(第5話 - 第8話収録)2006年10月6日発売
    • STAGE3(第9話 - 第12話収録)2006年11月10日発売
    • STAGE4(第13話 - 第16話収録)2006年12月8日発売
    • STAGE5(第17話 - 第20話収録)2007年1月12日発売
    • STAGE6(第21話 - 第24話収録)2007年2月9日発売
    • STAGE7(第25話 - 第28話収録)2007年3月9日発売
    • STAGE8(第29話 - 第32話収録)2007年4月4日発売
    • STAGE9(第33話 - 第36話収録)2007年5月10日発売
    • STAGE10(第37話 - 第40話収録)2007年6月8日発売
    • STAGE11(第41話 - 第44話収録)2007年7月日発売
    • STAGE12(第45話 - 第48話収録)2007年8月10日発売
    • STAGE13(第49話 - 第51話収録)2007年9月7日発売
  • 放送2年目の内容は「2nd Tour」(セカンドツアー)と総称され、巻名はSTAGE1に戻る
    • 2nd Tour STAGE1(第52話 - 第55話収録)2007年10月3日発売
    • 2nd Tour STAGE2(第56話 - 第59話収録)2007年11月9日発売
    • 2nd Tour STAGE3(第60話 - 第63話収録)2007年12月7日発売
    • 2nd Tour STAGE4(第64話 - 第67話収録)2008年1月11日発売
    • 2nd Tour STAGE5(第68話 - 第71話収録)2008年2月8日発売
    • 2nd Tour STAGE6(第72話 - 第75話収録)2008年3月7日発売
    • 2nd Tour STAGE7(第76話 - 第79話収録)2008年4月2日発売
    • 2nd Tour STAGE8(第80話 - 第83話収録)2008年5月9日発売
    • 2nd Tour STAGE9(第84話 - 第87話収録)2008年6月6日発売
    • 2nd Tour STAGE10(第88話 - 第91話収録)2008年7月9日発売
    • 2nd Tour STAGE11(第92話 - 第95話収録)2008年8月8日発売
    • 2nd Tour STAGE12(第96話 - 第99話収録)2008年9月10日発売
    • 2nd Tour STAGE13(第100話- 第102話収録)2008年10月3日発売
  • 放送3年目の内容は「3rd Tour」(サードツアー)と総称され、巻名はSTAGE1に戻る
    • 3rd Tour STAGE1(第103話 - 第106話収録)2008年11月7日発売
    • 3rd Tour STAGE2(第107話 - 第110話収録)2008年12月10日発売
    • 3rd Tour STAGE3(第111話 - 第114話収録)2009年1月9日発売
    • 3rd Tour STAGE4(第115話 - 第118話収録)2009年2月6日発売
    • 3rd Tour STAGE5(第119話 - 第122話収録)2009年3月6日発売
    • 3rd Tour STAGE6(第123話 - 第126話収録)2009年4月3日発売
    • 3rd Tour STAGE7(第127話 - 第130話収録)2009年5月8日発売
    • 3rd Tour STAGE8(第131話 - 第134話収録)2009年6月発売
    • 3rd Tour STAGE9(第135話 - 第138話収録)2009年7月発売
    • 3rd Tour STAGE10(第139話 - 第142話収録) 2009年8月発売
    • 3rd Tour STAGE11(第143話 - 第146話収録) 2009年9月発売
    • 3rd Tour STAGE12(第147話 - 第150話収録) 2009年10月発売
    • 3rd Tour STAGE13(第151話 - 第153話収録) 2009年11月発売

シングル 編集

シングルV 編集

オリジナルアルバム 編集

月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)
☆☆☆(みつぼし)(2007年2月28日 初回盤:EPCE-5456/通常盤:EPCE-5457)[16]
きらりん☆ランド(2007年12月19日 初回盤:EPCE-5528 - 9/通常盤:EPCE-5530)[17]
きらりと冬(2008年12月17日 初回盤:EPCE-5606 - 7/通常盤:EPCE-5608)[18]

ベストアルバム 編集

オムニバスアルバム 編集

  • 発売:アップフロントワークス
    • 『きらりん☆レボリューション・ソング・セレクション』(初回生産限定盤:EPCE-5424 - 5/通常盤:EPCE-5426)2006年10月18日発売
    • 『きらりん☆レボリューション オリジナル・サウンドトラック Vol.1』(EPCE-5437)2006年11月22日発売
    • 『きらりん☆レボリューション・ソング・セレクション2』(初回生産限定盤:EPCE-5497 - 8/通常盤:EPCE-5499)2007年9月12日発売
    • 『きらりん☆レボリューション・ソング・セレクション3』(初回生産限定盤:EPCE-5569 - 70/通常盤:EPCE-5571)2008年7月23日発売
    • 『きらりん☆レボリューション・ソング・セレクション4』(初回生産限定盤:EPCE-5572 - 3/通常盤:EPCE-5574)2008年8月27日発売
    • 『きらりん☆レボリューション・ソング・セレクション5』(初回生産限定盤:EPCE-5626 - 7/通常盤:EPCE-5628)2009年3月18日発売

ミニドラマ・きら☆レボ+ 編集

おはスタ内で放映されていた実写ドラマ。月島きらりをはじめ、観月ひかる、雪野のえる、花咲こべに、SHIPSら声をあてている本人が出演、なーさんやロボDなどはCGで登場していた。2008年11月 - 12月には同名シングルにあわせて制作されたSHIPSオリジナルドラマ『きみがいる』全4話も放映された。

おはスタミニドラマ 編集

  • 「新曲「ハッピー☆彡」誕生の秘密」(2007年4月23日 - 5月2日)
  • 「きらりはWHFステージに出演できるのか?」(2007年6月8日 - 6月21日)
  • 「きら☆ぴか ストーリー」(2007年7月4日 - 7月18日)
  • 「ふしぎなゆびわのなぞをおえ!!」(2007年10月24日 - 11月6日)
  • 「第2のきらり!? 雪野のえる編」(2008年4月14日 - 4月18日)
  • 「第2のきらり!? 花咲こべに編」(2008年4月21日 - 4月25日)
  • 「きら☆レボ+ パパンケーキ誕生秘話」(2008年7月7日 - 7月15日)
  • 「きら☆レボ+ スペシャルライブへの道」(2008年9月26日 - 10月1日)
  • 「きら☆レボ+ るてるて編」(2008年10月20日 - 10月28日)
  • SHIPSドラマ「きみがいる」(2008年11月25日 - 12月1日)
  • 「きら☆レボ+ はぴ☆はぴサンデー!編」(2009年1月26日 - 2月)

ゲーム 編集

『きらりん☆ミルフィーカード』と『きらりん☆レボリューション ハッピー★アイドルライフ』のクルキラカードはそれぞれ約5000万枚[19]を発行し、ニンテンドーDS用ソフトは6作累計で65万部を売り上げた[19]

カードゲーム 編集

  • 『きらりん☆レボリューション ハッピー★アイドルライフ』→『クルキラ★アイドルDays』(トレーディングカードアーケードゲーム
    • 2006年12月から2009年7月まで稼働していた。開発元はアトラス。お金を入れるとクルキラカードが1枚出てくる仕掛けとなっており、プレイヤーは手持ちの衣装カードできらりを変身させ、ボタンで画面に出てくる玉に合わせてうまくボタンを叩き、ダンスパートできらりを上手に踊らせたり、カメラマンに上手に写真を取らせるのが目標。最終得点はファッションの得点と、星座の相性の得点と、ダンス(写真)パートの得点を平均したものが算出された。
    • 衣装カードは「ヘアカード」(髪型)、「トップスカード」、「ボトムスカード」、「アクセサリーカード」(ネックレス・帽子など)、「シューズカード」(靴)、「メイクアップカード」(化粧)、また一括で変身できる「ドレスアップカード」や、なーさんやSHIPSが出てくる「キャラクターカード」がある。カードの認識方法は偽造防止のためにバーコードではなく、カードに印刷されている赤外線に反応するインクを読み取る方式であり、それを活かしてカードの向きに応じて3段階に色が変わり、色によっても得点が変わるというギミックがあった。そのため衣装のバリエーションは広かった。
    • なーさんが描かれているカードはなーさんレボリューションモードで遊べた。
    • 難易度は、登場初期は低めだったが、バージョンを重ねるにつれてだんだん上がっていた。
    • カードの絵柄はすべて原作に準拠し、ゲーム中のグラフィックはテレビアニメ版の流用ではなく、ゲーム用に新規に書き起こされていた。デモシーンの絵柄や声優は、テレビアニメに準じていた。
    • 登場初期は『オシャレ魔女 ラブandベリー』(セガ)の後塵を拝していたが、それの人気が沈静し始めた2007年から稼動が終了する2009年夏ごろまで、本機が女の子向けトレーディングカードアーケードゲーム機で中心的な存在となっていた。衣服は多くのカードでジュニア服を参考にして描かれていた。
    • 2008年スプリングステージから、『クルキラ★アイドルDays』に名称が変更された。きらりとともに「MilkyWay」のメンバーである雪野のえるや花咲こべにを選んで遊べるようになり、「メイクアップカード」に代わって「プレゼントカード」が登場するなどの変更がなされていた。『ハッピー★アイドルライフ』のクルキラカードも利用可能であった。
    • 小学館幼児誌・学習雑誌での『ハッピー★アイドルライフ』限定カードの付録も、2006年度は『幼稚園』・『小学一年生』・『小学二年生』のみだったが、2007・2008年度は連載とともに『小学三年生』・『小学四年生』へも拡大されていた。2008年度の前半は『小学五年生』でも『きらレボ』情報が掲載されていたが、カードを付録にすることはなかった。
    • アニメが終了した後も暫くの間も稼働を続けており、『小学一年生』・『小学二年生』2009年4月号では本ゲーム機の情報が掲載されていたが、アトラスから2009年7月上旬で稼働を完全に終了することが発表された[20]。その後もカードが無くなるまで稼働させている店舗が多かったが、夏休み期間中の8月末までにはほとんどの筐体が『極上!!めちゃモテ委員長 クルモテ ガールズコンテスト!』に置き換えられた。なお、カードの識別方式が異なるため、『めちゃモテ委員長』の筐体で『きらレボ』のカードを使用することはできない。

携帯ゲーム機用ソフト 編集

  • 発売:コナミ
    • きらりん☆レボリューション きらきらアイドルオーディション(ニンテンドーDS用ソフト)2006年8月10日発売
    • きらりん☆レボリューション なーさんといっしょ(ニンテンドーDS用ソフト)2006年12月7日発売
    • きらりん☆レボリューション めざせ!アイドルクイーン(ニンテンドーDS用ソフト)2007年7月12日発売
    • きらりん☆レボリューション つくってみせちゃお! キメ☆きらステージ(ニンテンドーDS用ソフト)2007年12月13日発売
    • きらりん☆レボリューション みんなでおどろうフリフリデビュー!(ニンテンドーDS用ソフト)2008年7月24日発売
    • きらりん☆レボリューション あつめてチェンジ!クルキラ★コーデ(ニンテンドーDS用ソフト)2008年12月20日発売

公式ショップ 編集

2006年7月21日から2009年3月29日まで、東京ドームシティにて、公式グッズを扱った店舗『きらりん☆オフィシャルショップ703(なーさん)]』が営業していた。

脚注 編集

テンプレート:脚注ヘルプ

  1. アニメ化以前から『ミルモでポン!』を引き継ぐ形で看板となっていた。連載終了を間近に控えた2009年初頭から看板の座をアニメ化が決定した『極上!!めちゃモテ委員長』シリーズに譲った。
  2. 後番組は『サキよみ ジャンBANG!
  3. マンガ誌:小5が一番好きな雑誌は「ちゃお」 「きらレボ」人気がけん引か
  4. 株式会社タカラトミー2009年3月期 第2四半期決算説明会
  5. 視聴率のデータは関東地区ビデオリサーチ調べ。また、今週のテレビアニメ視聴率まとめというサイトも参照。
  6. 2009年4月までは火曜7:30 - 7:59にも放送していた(週2回の放送)。
  7. 2008年3月までは月曜15:55 - 16:25に放送していた。
  8. 2007年3月までは日曜7:30 - 8:00に放送していた。
  9. 2009年3月までは日曜6:15 - 6:45に放送していた。
  10. 極上!!めちゃモテ委員長はすでに4月より放送時間移動前(日曜6:15 - )の枠で放送されている
  11. 放送開始当初から2006年9月までは土曜6:00 - 6:30に放送していた。
  12. 放送開始から2008年9月までは日曜6:00 - 6:30に放送していた。
  13. 2009年3月までは木曜16:30 - 17:00に放送していた。
  14. 最終162日遅れで終了
  15. この時間帯に枠移動。
  16. UP-FRONT WORKS「☆☆☆(みつぼし)」ディスコグラフィ
  17. UP-FRONT WORKS「きらりん☆ランド」ディスコグラフィ
  18. UP-FRONT WORKS「きらりと冬」ディスコグラフィ
  19. 19.0 19.1 『ちゃお』2009年7月号、P.174。
  20. きらりん☆レボリューション クルキラ★アイドルDays 稼働およびサービス終了のお知らせ

外部リンク 編集

日本語
韓国語

テンプレート:きらりん☆レボリューション テンプレート:小学館漫画賞児童向け部門fr:Kilari (manga) it:Kilari ko:키라링☆레볼루션 th:คิราริ สาวใสหัวใจเกินร้อย zh:偶像宣言

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